2008年03月27日 更新
セ・リーグ、28日開幕 3試合とも午後6時からプレーボール
プロ野球セ・リーグは28日、ヤクルト−巨人(神宮)、中日−広島(ナゴヤドーム)、阪神−横浜(京セラドーム大阪)がすべて午後6時プレーボールで開幕する。今季は8月に北京五輪があり、各チームの主力は代表メンバーとして出場するため、この時期の戦い方もペナントレースの行方を左右しそうだ。
各チームは27日、開幕する各球場で調整をした。開幕投手はヤクルトが2年ぶり3度目の石川、巨人は高橋尚が初めて起用される見込み。中日は4年連続で川上、エース黒田が米大リーグに移籍した広島は大竹、阪神は安藤、横浜は寺原が有力視される。
パと同様に、今季も交流戦24試合を含めたレギュラーシーズン144試合で優勝チームを決定。上位3チームが日本シリーズ出場を争うクライマックスシリーズに進出する。






