2008年03月27日 更新
錦織、ストレートで1回戦敗退…森上、中村敗退 テニス
テニスのソニー・エリクソン・オープンは26日、マイアミ(米フロリダ州)で行われ、男子シングルス1回戦で錦織圭(IMG)はアルベルト・モンタニェス(スペイン)に5−7、2−6でストレート負けした。
錦織は第1セットを5−2とリードしながら5ゲームを連取された。第2セットも思うようにサービスゲームをキープできなかった。
女子シングルス1回戦で森上亜希子(ミキハウス)はサラ・エラニ(イタリア)に2−6、6−3、4−6で競り負け、中村藍子(ニッケ)もナタリー・ドシー(フランス)に0−6、0−6で完敗した。(AP)
★負け方が悔しい
男子シングルス1回戦で敗れた錦織は「チャンスがあった。こんな負け方が悔しい」と無念さをあらわにした。
第1セット。5−3で迎えた自らのサービスゲームをキープできなかったのが大きく響いた。いら立ちが募るなか、第2セットの出だしでもサービスゲームを落とし、流れを完全に失った。
このあとは国別対抗戦、デ杯アジア・オセアニアゾーン1部2回戦のインド戦(4月11−13日・ニューデリー)に臨む。「課題はサーブ。もっと練習して磨かないと」と巻き返しを期した。(共同)






