欧州チャンピオンズリーグ 2011/2012
- 大会概要
- 欧州サッカー連盟(UEFA)に所属する各国の王者及び上位チームが『欧州最強』を争う大会。前身は1955−56シーズン前に発足した「欧州チャンピオンズカップ」。1992−93シーズン以降、大会の名称が「欧州チャンピオンズリーグ」に変更され、現在の形式に至っている。
参加32チームが8組に分かれて、ホーム&アウェーの総当たり戦で1次リーグを行う。各組上位2チームまでの計16チームがホーム&アウェーのトーナメント戦に進む(3位の8チームはUEFAヨーロッパリーグに決勝トーナメントから出場)。1回戦終了後、勝者8チームで準々決勝以降の組み合わせを再抽選する。決勝戦のみ1試合で行われ、優勝チームには欧州代表としてクラブW杯の出場権が与えられる。
- 大会日程
1次リーグ
| 戦 |
日程 |
戦 |
日程 |
| 第1戦 |
2011/09/13・14 |
第4戦 |
2011/11/01・02 |
| 第2戦 |
2011/09/27・28 |
第5戦 |
2011/11/22・23 |
| 第3戦 |
2011/10/18・19 |
第6戦 |
2011/12/06・07 |
決勝トーナメント
| 回戦 |
日程 |
回戦 |
日程 |
| 1回戦 |
第1戦 |
2012/02/14-22 |
準決勝 |
第1戦 |
2012/04/17・18 |
| 第2戦 |
2012/03/06-14 |
第2戦 |
2012/04/24・25 |
| 準々決勝 |
第1戦 |
2012/03/27・28 |
決勝 |
− |
2012/05/19 |
| 第2戦 |
2012/04/03・04 |
|
- 組み分けと出場チーム
- 試合会場
- 原則として各クラブのホームスタジアム。決勝はフスバル・アレナ・ミュンヘン(ドイツ)