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クラブワールドカップ2008

大会概要

大会概要

 欧州、南米、アジア、オセアニア、アフリカ、北中米カリブ海の世界6大陸のクラブ王者による世界一決定戦。1981年から2004年まで欧州王者と南米王者の一騎打ち形式のトヨタ杯として世界一を競ってきたが、2005年から6大陸のクラブ王者がトーナメント方式で優勝を争う世界クラブ選手権となり、2006年からクラブW杯に名称変更された。

大会名称

 (英)FIFA Club World Cup Japan 2008 presented by TOYOTA
 (日)TOYOTA プレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2008

主 催

 国際サッカー連盟(FIFA)

試合会場

 豊田スタジアム/国立競技場/横浜国際総合競技場

大会方式

 90分間(前後半各45分)の試合を行い、勝敗が決しない場合は(1)30分間(前後半各15分)の延長戦(2)PK戦の順で勝者を決定する(ただし、3位・5位決定戦はPK戦のみ)。

大会日程

回戦 日 程
1回戦 2008年12月11日(木)
準々決勝 2008年12月13日(土)・14日(日)
準決勝 2008年12月17日(水)・18日(木)
5位決定戦 2008年12月18日(木)
3位決定戦 2008年12月21日(日)
決 勝 2008年12月21日(日)

出場チーム(6大陸クラブチャンピオン及び開催国代表の全7チーム)

チーム 地 域
ガンバ大阪(日本) アジア代表(AFC)
アルアハリ(エジプト) アフリカ代表(CAF)
パチューカ(メキシコ) 北中米カリブ海代表(CONCACAF)
リガ・デ・キト(エクアドル) 南米代表(CONMEBOL)
ワイタケレ・ユナイテッド(ニュージーランド) オセアニア代表(OFC)
マンチェスター・ユナイテッド(イングランド) ヨーロッパ代表(UEFA)
アデレード・ユナイテッド(オーストラリア) 開催国枠代替出場
【注】Jリーグクラブ(ガンバ大阪)がAFCチャンピオンズリーグ2008(ACL)で優勝したため、アジア代表(AFC)として出場し、ACL準優勝チーム(アデレードU)が開催国枠として出場

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