2008年06月02日 更新
海外サッカー情報
★ベッカムを主将に指名
イングランド代表のカペロ監督は31日、米LAギャラクシーに所属するMFベッカムを6月1日の国際親善試合、トリニダード・トバゴ戦の主将に指名した。ベッカムが主将を務めるのは2006年のW杯ドイツ大会以来、2年ぶり。
★ドイツ、スペインなど勝つ
国際親善試合が31日、各地で行われ、ドイツは終盤にバラックがFKで決勝ゴールを奪ってセルビアに2−1と逆転勝ちした。スペインもペルーを2−1で下した。フランスはパラグアイと0−0、クロアチアはハンガリーと1−1で引き分けた。ポルトガルはグルジアに2−0で勝った。16チームが参加する欧州選手権は6月7日に開幕する。
★バベルが欧州選手権絶望的
オランダ代表FWバベル(リバプール)が31日の練習中に足首靱帯(じんたい)を損傷し、欧州選手権(6月7日開幕)の出場が絶望的となった。検査の結果、数週間戦線離脱の見込み。オランダは北京五輪の1次リーグで日本と同組。21歳のバベルは五輪代表チームでも攻撃の中心。
★ブラジルがカナダ下す
国際親善試合、ブラジル−カナダは31日(日本時間6月1日)、米シアトルで行われ、ブラジルが3−2で勝利。守備が不安定で苦しんだが、後半18分にロビーニョが勝ち越しゴールを決めた。
★ザンブロッタがミランへ
セリエA・ACミランは31日、スペインリーグ・バルセロナからイタリア代表DFザンブロッタを獲得したと発表した。31歳のザンブロッタは2006年W杯ドイツ大会の優勝メンバーで、6月の欧州選手権にも出場する。







