2008年05月13日 更新
ドーピング問題などを憂慮 Jリーグ選手協会役員会
Jリーグ選手協会の役員会が12日、東京・JFAハウスで行われた。26日の総会に向けた話し合いの中で、会長の名古屋MF藤田俊哉(36)とJリーグの鬼武健二チェアマン(68)らは、ドーピング問題や、窃盗容疑による選手の逮捕、主審による“死ね発言”問題など、プレー以外の事件が多発していることを憂慮。藤田は「選手が襟元を正してがんばろう、とチェアマンにいわれた。選手は第一にプレーに専念して、プレーで喜んでもらうことが大事」と意思統一したことを明言。その上で選手協会では、日本協会が子供の心の発達に寄与する「JFAこころのプロジェクト」への参加や、観客動員数増加への協力など、ピッチ外での努力も推し進める。
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