2008年05月12日 更新

鹿島6戦連続白星なし…DF内田復帰もカンフル剤にならず

 J1第12節第2日(11日、清水1−0鹿島、日本平スタジアム)鹿島は清水に0−1で敗れ、6試合連続で白星なし。勝ち点26の浦和が単独トップで、名古屋が同3差で続いている。

 鹿島は4月13日の浦和戦から3分け3敗。リーグ戦6試合白星なしはクラブ史上ワースト2位タイだ。DF岩政は「疲れを言い訳にはできない。もっと動けるはず」。7日のACL・クルンタイ銀行(タイ)戦(ホーム)に8−1と完勝したばかり。第三腰椎横突起骨折のDF内田の約1カ月ぶりの戦列復帰も、カンフル剤にはならなかった。