2008年05月12日 更新

ウォルフスブルク・長谷部がアシストで4−0勝利に貢献

 ブンデスリーガ・ウォルフスブルクのMF長谷部は10日のシュツットガルト戦(ホーム)に先発し、後半35分まで出場。3−0の後半30分に絶妙な右クロスでMFデヤガーのヘッド弾をアシストするなど、4−0勝利に貢献した。チームはこれで来季UEFA杯出場権獲得ラインの4、5位チームと、勝ち点51で並ぶ6位に浮上。長谷部は「次ですべてが決まる。こういう位置にいるのはうれしい」と17日の最終節・ドルトムント戦(アウェー)に闘志を燃やした。

(ウォルフスブルク=円賀貴子通信員)