2008年05月11日 更新
PK判定などに不満…川崎、Jリーグに質問書を提出へ
J1第12節第1日(10日、川崎0−1浦和、等々力競技場)J1川崎は、10日の川崎−浦和戦(等々力)での主審の判定について、週明けにもJリーグに質問書を提出することになった。クラブ幹部が明らかにした。問題のシーンは2つで、後半17分、川崎DF井川祐輔(25)が浦和FW高原直泰(28)を倒してPKを与えた場面と、同20分、川崎MF谷口博之(22)のゴールがオフサイド判定で取り消された場面。「このほかにもおかしな判定があった」(同幹部)として、90分の試合を収録したDVDを添付する。
★内容では圧倒も、高畠監督初黒星
5連勝を狙った川崎はホームで浦和に0−1。高畠監督就任後、リーグ戦5戦目にして初黒星。後半17分に微妙な判定でPKを決められ、それが決勝点になったが、指揮官は「判定? それはレフェリーの判断だから…。攻守ともにイメージ通りできた。残念な結果だが、問題はない」と話した。シュート数は12−3と圧倒し、内容では相手を上回っていただけに惜しい敗戦になった。







