2008年05月08日 更新

反町ジャパン、五輪1次リーグ同組オランダを研究!

 反町康治監督(44)らU−23日本代表のスタッフが7日、東京・JFAハウスでミーティングを実施。北京五輪1次リーグ同組のオランダの研究などを行った。

 会議では、2月5日のイタリア−オランダ戦の映像をチェック。反町監督は「監督の志向が分かった」と成果を明かした。オランダのデハーン監督はこの日までに五輪代表候補35人を発表。オーバーエージ枠にFWマカーイ(フェイエノールト)、シボン(ヘーレンフェーン)DFウィーラールト、ブラーフハイト(ともにトゥエンテ)が名を連ねたことも、反町監督は確認した。20日のトゥーロン国際での日蘭対決には、オランダはU−19世代を主に派遣の見込みだが、反町監督は対策を着々と進めている。