2008年05月06日 更新
鹿島、故障者続出 満身創痍で7日ACLに挑む
鹿島は7日、ACLでクルンタイ銀行(タイ)とホームで戦う。しかし、故障を抱える選手が続出。5日の全体練習には、前回(3月12日、アウェー)9−1圧勝したときのスタメン6選手がフル参加できない緊急事態となった。
J得点王を走るFWマルキーニョスは、3日の川崎戦(等々力)で負傷し、左腹直筋挫傷で全治2週間。「ちょっと痛い」とつぶやいた。7日は出場不可能な状況だ。他にも室内で回復に努める選手や、田代のように「痛みが強くなったので」と途中離脱する選手も。
「ケガ人はしようがない。みんなで乗り切らないといけない」と気を引き締めたのはMF青木。公式戦6戦未勝利と苦しむ満身創痍(そうい)の鹿島が、持てる力を振り絞る。
(峯岸弘行)







