2008年05月04日 更新

浦和、阿部の2戦連発弾も痛恨ドロー…辛くも首位キープ

 J1第10節第1日(3日、神戸1−1浦和、ホムスタほか=9試合)浦和は神戸と1−1のドロー。勝ち点20でFC東京と並んだが、得失点差で首位をキープした。

 浦和は痛恨ドローで辛くも首位をキープした。神戸FW大久保対策として、今季初めて3バックの中央で起用されたDF阿部が2戦連発のボレー弾で先制。だが、カウンターから同点弾を許し、阿部は「勝っている時間をどう使うのか、そういうところを詰めていかないといけない」と反省した。右ふくらはぎ打撲で4月29日の札幌戦を欠場したFW永井は先発復帰したが、MF平川が腰を強打して交代。6日の千葉戦(埼玉)は厳しくなった。