2008年05月01日 更新
G大阪が2季ぶり連敗…西野監督、前線の得点力不足嘆く
J1第9節最終日(30日、G大阪2−3大宮、万博)G大阪は大宮に2−3で逆転負け、4試合勝ち星なしの勝ち点12で10位に下がった。
◇
DF加地が今季初スタメン、FW播戸も途中出場と故障者が復帰したG大阪だが、2度のリードを守れず、ホームで逆転負け。2季ぶりのリーグ2連敗となった。
後半に2−1となってから、攻撃的な選手を次々と投入して猛攻を仕掛ける大宮に同39、44分にゴールを決められる。それでも西野監督は「逆にカウンターで取りにいくという意識がもっとあってもいい。そういう迫力がなかった」と、失点よりも、前線の得点力不足を嘆いた。







