2008年04月30日 更新

東京V・フッキ、独り相撲 柱谷監督が苦言

 J1第9節第1日(29日、新潟0−0東京V、東北電ス)東京Vは出場停止から戻ったFWフッキがかみ合わず。12本のシュートを放ったものの強引さが目立ち、決定機は限られた。柱谷監督はフッキについて「孤立する場面があった。直していかないと」と注文をつけ、DF服部も「フッキを使った連係を深めないと相手は怖くない」と話した。