2008年04月30日 更新

海外サッカー情報

★伊藤はベンチ外

 フランス2部・グルノーブルのFW伊藤翔(19)は28日、アジャクシオ戦(ホーム)でベンチ外となった。試合は0−0ドロー。グルノーブルは勝ち点を59とし、残り3試合で1部昇格圏の3位を守った。

★ブラッター会長が18年W杯のスペイン開催を支持

 国際サッカー連盟のゼップ・ブラッター会長は28日、スペインに2018年W杯開催に立候補することを希望した。スペイン・サッカー協会のビジャール会長と会談したブラッター会長が「私は1982年スペインW杯に良い思い出を持っている。スペイン協会に立候補を奨励したい」と明かした。18年W杯開催には日本、中国、豪州、イングランドなどが興味を示しており、11年10月に最終決定する。

★リボルノが監督解任

 リボルノは28日、ジャンカルロ・カモレーゼ監督(47)の解任を発表した。今季のセリエAでの監督交代は14人目。後任には今季開幕時に指揮を執ったフェルナンド・オルシ氏(48)が就任する。

★クラスニッチがブレーメンを提訴

 ブレーメンのクロアチア代表FWイバン・クラスニッチ(28)がクラブのチーム医師、ディマンスキ氏を提訴。150万ユーロ(約2億4500万円)の賠償金支払いを求めた。昨年1月に腎臓病で2度の移植手術を受けたが、01年の同医師の診断がずさんだったため、早期発見ができなかったとしている。

★キューウェルが母国での代表戦に復帰

 豪州サッカー協会は28日、リバプールのFWハリー・キューウェル(29)が、5月にシドニーで行なわれるガーナ戦に出場すると発表した。母国での代表戦は05年11月のドイツW杯予選大陸間プレーオフ・ウルグアイ戦以来、約2年半ぶり。