2008年04月27日 更新

FC東京・大竹、3戦ぶりに先発も無得点「焦って打った」

 J1第8節第1日(26日、清水1−0FC東京 、日本平)連勝が3でストップしたFC東京の城福監督は「前半は清水に支配され、後半はシュートが少なすぎた」。U−23日本代表候補合宿に招集されたMF大竹も、3戦ぶりに先発したがシュート2本で無得点。「相手の良さを出させないで、自分の良さを引き出すプレーがほしい」と指揮官は厳しい評価。本人も「(後半のFKの好機は)焦って打った。もっと駆け引きすべきだった」と反省しきりだった。