2008年04月24日 更新

G大阪、今季新加入・山崎の2発でメルボルンに快勝

 アジア・チャンピオンズリーグ1次L第4戦(G大阪2−0メルボルン 23日、万博)G組のG大阪はホームでメルボルン(豪州)と対戦し、FW山崎雅人(26)の2ゴールで2−0と快勝。勝ち点を10に伸ばし、8強入りに大きく前進した。

 快勝したG大阪の立役者は、大分から今季新加入のFW山崎。前半31分には遠藤の折り返しに走り込んで右足で合わせ、公式戦11試合目で待望の初ゴール。後半12分には遠藤の右FKを右足で直接けり込んだ。この大会では横浜M時代に2ゴールを挙げたが、当時の指揮官は現日本代表の岡田監督。フランス・ルマンの松井大輔とは小中学校で同級生だ。京都府出身の26歳は「我慢して使ってもらっていたので決められてよかった」と喜んだ。