2008年04月19日 更新
磐田・山崎、反町ジャパン期待の平成組!米遠征で3戦3発

平成生まれながら飛び級で招集された山崎
日本サッカー協会は18日、北京五輪を控えるU−23日本代表候補26人を発表。チームは埼玉県内で21日から23日まで合宿を行う。
- U-23日本代表候補 / 日程
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U−19代表から磐田FW山崎が“飛び級招集”。五輪代表入りのラストチャンスを手にしたが、本人は冷静だった。
「(次の五輪開催地)ロンドンをずっとめざしていたので…。今できることをやってアピールしたい」
U−23代表として初参加した2月の米国遠征は3戦3発。今合宿はその得点感覚を再び披露する機会だ。
17日には同じ平成生まれの香川(C大阪)がA代表に二階級特進。「自分はまだそういうレベルに達していない。でも、ジュビロでやっていれば、代表にも近づいていくと思う」。
米国で活躍したが、磐田に戻るとJリーグ開幕から4試合はベンチにも入れなかった。的確な判断力で練習中でもボールを失わなかったのに、視野が狭くなったのかボールを奪われる機会がしばしば見られた。自分の足もとを見つめ直して、五輪切符をつかむ選考合宿に挑む。
(林健太郎)
◆昨年10月21日の北京五輪アジア最終予選・サウジアラビア戦以来の復帰となるMF柏木(広島)
「新しいメンバーも加わっているので、コミュニケーションを取って、その中で今の自分にできるベストを出して取り組んでいきたいと思います」
■吉田麻也(よしだ・まや)
1988(昭和63)年8月24日、長崎県生まれ、19歳。名古屋ユースから07年にトップチームに昇格。J1今季5試合0得点。同通算24試合0得点。1メートル86、78キロ。
■菊地光将(きくち・こうすけ)
1985(昭和60)年12月16日、埼玉県生まれ、22歳。浦和東高から駒大に進学し、08年に川崎入団。J1今季1試合0得点。1メートル82、72キロ。








◆昨年6月6日の五輪アジア2次予選・マレーシア戦以来の招集となったFW万代(磐田)
「今までにないチャンス。(期間が)短いので強いインパクトを与えたい」