2008年04月18日 更新

浦和・永井、03年以来の代表!アジアでの強さを見せる

 腰痛を抱えながらも13日の鹿島戦で2得点をきめるなど好調のFW永井(浦和)も招集された。メンバー入りを知らされないまま練習を終え、「代表? ないんじゃないですか。期待はしていません」と話していたが、03年6月のコンフェデ杯以来、4年10カ月ぶりの復帰。代表デビュー戦となった03年4月16日の韓国戦で決勝弾を決め、昨季のACLでは11戦3得点でMVPに輝くなど、アジア相手には無類の強さを誇る。また、GK都築(浦和)も06年2月28日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦以来、2年2カ月ぶりの復帰となった。

(大原)

◆右太もも裏の筋挫傷でバーレーン戦を欠場したFW高原(浦和)

「(結果を出せず)危機感はもちろんある。何回も言っているけど、辛抱強くやっていくだけです」

◆けがの影響で昨年12月の合宿に参加できなかったDF闘利王(浦和)

「ゼロからのスタート。チームの力になれるように努力して、自分の居場所をつかめるように頑張りたい」