2008年04月15日 更新

ナビスコ杯王者・G大阪、南米杯王者と7・30長居で対戦!

 Jリーグ・ヤマザキナビスコ杯の王者と南米のカップ戦、コパ・スダメリカーナの優勝チームが対戦する「スルガ銀行チャンピオンシップ」の開催概要が14日、大阪市内で発表された。

 昨季のナビスコ杯を制したG大阪と、南米覇者のアルセナル(アルゼンチン)が7月30日に大阪・長居陸上競技場で対戦する。キックオフは午後7時。

 G大阪の西野朗監督は「勝負にこだわって、日本を代表するチームとして恥じない試合をしたい」と抱負を話し、MF安田理は「ぎゃふんと言わせたい」と意気込んだ。

 今後4年間は日本で開催予定。コパ・スダメリカーナは02年に始まり、南米ではリベルタドーレス杯に次ぐクラブ王者決定戦。欧州のUEFA(欧州連盟)杯に相当する。