2008年04月12日 更新

最高59万円VIPルーム!5月のキリン杯で売り出し

 日本サッカー協会は11日、来月のキリン杯2試合で、最高1室59万円の「特別観覧室“ボックスシート”」を、協会主催試合では初めて一般発売することを発表した。

 バルコニー席と個室の応接室からなる同シート。日本代表が戦う5月24日のコートジボワール戦(豊田)、同27日のパラグアイ戦(埼玉)とも13室が販売される。最高額は27日の59万円(定員27人)の一室。1人当たりでは、3万8750円(24日、定員8人で31万円)の部屋が最も高い。これまでは協会がスポンサーなどへ提供するだけだったが、空き部屋を一般用に売り出した。

 全室にシャンパンなどのドリンクやオードブルを準備。送迎ハイヤー付きの部屋もある。詳細と販売は「チケットJFA(http://ticket.jfa.or.jp)」で、13日から5月6日まで。