2008年04月11日 更新

鹿島・内田、骨折で全治2−3週間「休めってことですね」

 J1鹿島は10日、日本代表DF内田篤人(20)が、第3腰椎横突起骨折と診断され、復帰まで2−3週間かかる見込みと発表した。

 9日のアジアCL、北京国安(中国)戦(ホーム)の後半33分に相手選手の足が内田の腰を直撃。鹿嶋市内の病院で検査の結果、骨折が判明した。

 治療のためクラブハウスに姿を現した内田は「超痛い」と苦悶の表情。前夜は睡眠もほとんどとれず、食事も「立って食べました」という。浦和、G大阪、北京国安(アウェー)と厳しい連戦が続くが、「しようがない。休めってことですね」と、まずは治療に専念する。