2008年04月10日 更新
左太もも腱断裂の浦和・三都主が帰国「まだボールけれない」

開幕前に左太もも腱断裂で全治3カ月と診断された浦和のMF三都主=写真=が9日、成田着の航空機でブラジルから帰国。「(状態は)いいともいえないし、悪いともいえない」と話した。
故郷ブラジルでリハビリに専念してきた三都主。1週間前からランニングを開始しているが、「まだ、ボールはけれない」と説明した。
現地ではコリンチャンスの施設で、MFポンテとともに練習。「チームに迷惑をかけた。1日でも早く戻りたい」。前半戦絶望ともいわれた重傷だったが、早期復帰を目指す。
(成田)
★闘莉王4戦連続ボランチ起用へ
浦和のDF闘莉王が、首位・鹿島戦(13日、埼玉)で4戦連続のボランチ起用される。エンゲルス監督が9日、「闘莉王? いままで問題はなかった。あした、あさっての練習とコンディションを見て決める」と話した。
この日までに鹿島戦のチケットが完売。昨年11月24日の鹿島戦以来で、もちろん今季初。チームも3連勝中と上り調子で、「(鹿島戦は)いいタイミングだと思う」とエンゲルス監督。アジア王者が、大観衆の声援を背に、リーグ戦5連勝中の鹿島を止める。
(大原)
★田中達が全体練習に合流
左太もも痛で離脱していたFW田中達也(25)が全体練習に合流。シュート練習などをこなし、「(16日のナビスコ杯)京都戦でいければいい」。







