2008年04月09日 更新
反町監督、招集25人から絞る U−23代表候補合宿
今年8月の北京五輪に出場するU−23日本代表の反町康治監督(44)は8日、都内で行ったスタッフ会議後、21日から23日まで関東近郊で行う同代表候補合宿に25人を招集し、北京五輪代表選考が最終段階に入ることを明かした。
同代表はこの合宿後、5月下旬にトゥーロン国際、6月12日に国際親善試合を控えるが、「海外は25人も連れて行けない。6月の試合は本番さながらになる」と反町監督。北京五輪の代表メンバー18人の発表は6月中旬を予定。ただし18人には、アジアCL出場のため今回の合宿に参加しないG大阪&鹿島勢と、海外組の合計6人前後が含まれる可能性が高い。オーバーエージ枠3人もあり、まず25人に入らなければ、五輪出場は絶望的。さらに、選ばれても10人程度まで絞り込まれるサバイバルとなる。
★19日五輪会場視察
反町監督は、20日の北京五輪組み合わせ抽選会前日の19日に北京工人体育場で開催される国際試合(同五輪女子大陸間プレーオフ・ガーナ対ブラジル)に足を運ぶ考えを明かした。同五輪の準々決勝、準決勝などで使用される会場を視察するため。「自分が(選手として)ダイナスティ杯(90年7月)に出て以来。どれくらい変わっているか」と語った。







