2008年04月08日 更新
G大阪、FW陣不安も豪州入り初練習…課題は“点取り男”封じ
9日のアジアCL1次リーグF組第3戦、アウェーでメルボルンと対戦するG大阪は7日、豪州入りした。
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豪州入り後、さっそく1時間半の現地練習を行ったG大阪の前に、大きな壁が立ち塞がる。06年ドイツW杯、昨年のアジア杯の豪州代表FWトンプソン。01年4月の日韓W杯オセアニア予選・米領サモア戦では、1人で13得点をマークした“超大砲”だ。
「重要な一戦になる。大変だとは思うけど勝ちにいく」とDF山口。ここまでACL2試合で4失点。FW陣は播戸が右足首痛で遠征から外れ、バレー&ルーカスも故障を抱えており、いつも以上に守備が重要となる。
「東アジアのチームとはまたタイプが違う」と西野監督。秋を迎えたアウェーの地で、必勝を誓った。







