2008年03月31日 更新

海外サッカー情報

★森本はベンチ外

 カターニアFW森本貴幸(19)は30日のトリノ戦(ホーム)で、遠征メンバー20人には入っていたがベンチからは外れた。トリノFW大黒将志(27)は遠征メンバーから外れていた。

(ローマ=坂本万里雄)

★中田はフル出場

 スイスリーグ・バーゼルのDF中田浩二(28)は29日、ルツェルン戦(アウェー)にフル出場した。チームは0−1で敗れた。

★小野は前半途中から出場

 ボーフムMF小野伸二(28)は29日、ドルトムント戦(ホーム)で2−0の前半34分から出場。トップ下でテンポよくパスを供給したが、得点には絡めなかった。試合は3−3ドロー。

★稲本は欠場

 フランクフルトのMF稲本潤一(28)は、右太もも肉離れの影響で29日のレーバークーゼン戦(アウェー)を欠場した。

★仏リーグ杯でパリSG優勝

 フランス・リーグ杯は29日、サンドニで決勝を行い、パリ・サンジェルマンがランスを2−1で下し、10季ぶり3度目の優勝を果たした。1−1の後半ロスタイムにPKで決勝点を奪った。今季リーグでは20チーム中18位で降格危機のパリSGだが、来季UEFA杯出場権を獲得した。

★モウリーニョ氏は否定も

 チェルシー元監督のジョゼ・モウリーニョ氏(45)が29日、渡伊してインテル・ミラノと交渉したとの報道を否定した。同氏は母国のポルトガル紙に「イタリアに行った事実はない」と話した。一方、英BBC放送はロンドンでインテルのモラッティ会長と会談したと訂正。3年契約、900万ユーロ(約14億円)が提示され、サッカー界で最高給監督となると報じた。

★バルサが3位転落

 リーグ2位のバルセロナが29日、ベティスに2−3で逆転負けし、アトレチコ・マドリードを下したビリャレアルと入れ替わり、3位後退。バルサのライカールト監督は負傷を理由にブラジル代表FWロナウジーニョを遠征メンバー外としたが、医療スタッフは負傷を否定。監督への批判が高まりそうだ。

★プレミア史上最速で降格

 イングランド・プレミアリーグで最下位のダービーは29日、フラムと2−2で引き分け、1シーズンでの2部降格が決定した。32試合で勝ち点11しか挙げられず、残り6試合に全勝しても18位以下となることが確定した。プレミアで3月に降格チームが確定するのは初めて。