2008年03月22日 更新
浦和がうな重で一致団結!主将・山田が7万円自腹切った
公式戦3連敗を喫し、20日の神戸戦(埼玉ス)で4000人のサポーターから事情説明を求められた浦和。フロントは週明けにも抗議について選手に説明するが、主将のMF山田が21日、「焦る気持ちはある」と話したように、チームは危機感を募らせている。
この日の練習では、福田コーチが熱血指導。これまで指示を出すことの少なかった『ミスター・レッズ』が闘魂を注入した。練習後には山田が自腹でうな重(2450円)を30人分注文し、一致団結を図った。4月2日の清水戦、5日の磐田戦(ともにアウェー)の間には静岡県内で“ミニ合宿”を行う。
「いいと思うことは何でもやった方がいい」と藤口社長。浦和が再び輝きを取り戻す。







