2008年03月19日 更新
今夏、長谷部&小野の“W凱旋試合”実現?Vs浦和が最有力
MF長谷部誠(24)が所属するブンデスリーガ・ウォルフスブルクとMF小野伸二(28)が所属する同・ボーフムが今夏に日本遠征を計画していることが18日、分かった。現時点で対戦相手は未定だが、2人が所属していた浦和が最有力候補に挙がることは確実。実現すれば、長谷部Vs浦和、小野Vs浦和というファン必見のドリームマッチとなる。
◇
浦和サポーターを熱狂の渦に巻き込む夢プランが浮上。長谷部と小野の“ダブル凱旋(がいせん)試合”計画が判明した。
MF長谷部が所属するウォルフスブルクは、すでに具体的な話を進めており、今夏にJクラブと2試合の親善試合を予定。対戦相手は未定で交渉はこれから行われるが、浦和の藤口社長は「現時点で試合の打診はないが、間違いなくうちが最初に候補に挙がるだろう」。長谷部が1月までプレーして絶大な人気を誇った浦和が最有力候補となることは間違いない。
同じく日本遠征を計画しているボーフムは、時期も未定の段階だが、今季終了後の5月中旬や夏が有力。小野が浦和の顔であったことを考えれば、浦和が対戦相手の有力候補になって不思議はない。浦和は業務提携しているバイエルンとの今夏の親善試合が内定しており、日程的には厳しいが調整の問題さえクリアできれば拒む理由はない。バイエルンVs浦和、長谷部Vs浦和、小野Vs浦和というドリームマッチ3連戦が実現する可能性もある。
ドイツに新天地を求めてピッチで躍動する長谷部と小野。その雄姿をテレビを通して見守るしかなかったファンにとっては、最高の夢プラン。浦和を中心に今年の夏も熱くなりそうだ。







