2008年03月17日 更新

Jリーグ情報

★J1東京V

 東国原英夫・宮崎県知事(50)が東京V−鹿島戦(味スタ)の試合前、ピッチ上でスピーチ。両チームは2月に宮崎でキャンプを張っており、「微妙な立場です。どちらを応援したらいいか」と観客を笑わせた。また名産の日向夏や完熟キンカンなどを差し入れた。

★ナビスコ王者が南米王者と激突

 日本サッカー協会は16日、前年度ナビスコ杯王者と南米のカップ戦コパ・スダメリカーナの覇者が対戦する『Jリーグ・ヤマザキナビスコカップ&南米カップ チャンピオンシップ2008 OSAKA(仮称)』を7月30日に大阪で開催すると発表した。今年はG大阪とアルセナル(アルゼンチン)が対戦。日本協会・田嶋専務理事は最低4年間の日本での継続開催を明言した。

★過去最大規模の178億円

 日本サッカー協会は16日、東京都内で評議員会を開き、2008年度の予算案と事業計画を承認した。事業活動と投資活動の収入合計は178億3173万2000円で過去最大規模に達した。前年度比で約7.4%増。W杯アジア予選などで日本代表の国内試合が前年度より増加するため、代表関連収入で約5億円の増収を見込んでいる。