2008年03月17日 更新

京都・柳沢、期待に応えて同点弾「ゴールが一番分かりやすい」

オーバーヘッドシュートも狙うなど軽快な動きを見せた柳沢。移籍後初ゴールを決めた(撮影・森本幸一)

オーバーヘッドシュートも狙うなど軽快な動きを見せた柳沢。移籍後初ゴールを決めた(撮影・森本幸一)

 J1第2節最終日(16日、京都2−1大宮、西京極陸上競技場)京都はFW柳沢敦(30)の移籍後初ゴールと渡辺の得点で大宮に2−1で逆転勝ち。J1復帰後の初勝利を飾った。

 鹿島から新加入した京都FW柳沢が2戦目で移籍後初得点。後半開始直後、ゴール前で混戦からのこぼれ球を左足でけり込んだ。「よく思い出せない」というほどとっさに反応した貴重な同点弾。「みんなで奪ったものだと思う」と謙虚に喜んだ。ホーム開幕戦ということもあり、周囲からの期待を感じていたという。「それに応えるにはゴールが一番分かりやすい」と、安どの表情を浮かべていた。

◆大宮・樋口監督

「もっと中盤で支配する時間を長くしなければいけない。しっかりと修正して次は勝ち点3を取りたい」