2008年03月16日 更新

千葉・巻、笑顔なきPK弾…バーレーン戦先発へアピール出来ず

 J1第2節第1日(15日、千葉1−2清水、フクダ電子アリーナ)千葉の日本代表FW巻が、0−1の前半38分、PKを決めて、今季初得点。ただ試合は敗れ、自身もシュート2本に終わったとあって「もっとチャンスを作らないと。チームを何とかしないといけないし責任を感じている」と笑顔なし。日本代表の岡田監督が視察に来ていたことにも「知りませんでした」。バーレーン戦先発へのアピールとはいかなかった。

★岡崎アピール弾!

 清水のU−23日本代表候補FW岡崎が、1−1の後半34分から途中出場し、5分後に決勝ゴール。「シュートを打てば、何かがおきると思った」。U−23日本代表の反町監督が視察に訪れていたが、「来ているのは知りませんでしたが、10分間の出場で得点できたことはアピールになったと思う」と笑顔。反町監督も「途中から出てチームに貢献できたのはよかったのでは」と評価した。