2008年03月16日 更新

ビデオ判定など新技術見送り…国際サッカー連盟理事会

 国際サッカー連盟(FIFA)は14日、スイス・チューリヒで理事会を開き、以下のことを決定、承認した。

 【北京五輪】男子でオーバーエージ(24歳以上)枠に選出された選手について、所属クラブに五輪参加を許可するよう要請していく。また男子決勝が8月23日正午にキックオフすることで最終決定。

 【新技術導入見送り】ビデオカメラや超小型チップ内蔵のボールを使ってゴール判定を補助する新技術について、当面は試験的な導入も見送る。

 【収支決算】2007年は8億8200万ドル(約870億円)の収入に対し、支出は8億3300万ドルで、4900万ドル(約49億円)の黒字。