2008年03月10日 更新

太もも打撲の加地、復帰に約3週間…バーレーン戦も困難

 G大阪の日本代表DF加地亮(28)が9日、『右大腿四頭筋(みぎだいたいしとうきん)挫傷』で全治3週間と診断された。

 「打撲にしては重い。血がたまっている状態」と岩城トレーナー。6日の紅白戦で負傷し、前日8日の開幕戦・千葉戦(万博)を欠場。西宮市内の病院でMRIなどの精密検査を受けていた。「ここ4つ(試合)は無理」と西野監督。今月のリーグ戦2試合に加え、12日のACL第1戦・チョンブリFC戦(万博)や26日のW杯アジア3次予選・バーレーン戦の出場も不可能になった。