2008年03月01日 更新
磐田・前田が手術…復帰のメド立たず、代表戦も微妙か?
2月に中国・重慶で行われた東アジア選手権で右ひざ半月板を痛めて途中帰国した日本代表FW前田遼一(26)=磐田=が2月29日、都内の病院で手術を受けたことが明らかになった。
前田は同選手権初戦の北朝鮮戦で後半20分から途中出場。4分後に同点ヘッドを決めたが、その数分後に、踏ん張った際に痛みを感じていた。
早期復帰をめざして手術をせずに治療を続けてきたが、状態が好転しなかったことで手術に踏み切ったもよう。関係者の話では「まずは(ひざの中の)様子を見ないとわからない」と復帰の見通しは立っていない。昨年3月にも同個所を手術し、試合復帰は5月下旬。6月に4試合予定されるW杯アジア予選での代表復帰も微妙な状況だ。







