2008年01月31日 更新

浦和・闘莉王、岡田ジャパンに意欲!東アジア選手権に照準

 ブラジルに帰郷していた浦和DF闘莉王が30日、成田着の航空機で帰国。この日、2戦目を迎えた岡田ジャパンについて、「そろそろ、アピールしないといけない。6日(タイ戦)はさすがに難しいけど。東アジア? もちろん、それを目標にやっている」。

 来月6日の南アフリカW杯アジア3次予選初戦となるタイ戦(埼玉ス)には間に合わないが、17−23日の東アジア選手権(中国)に照準を定めた。昨年12月のクラブW杯で負った左太もも裏肉離れは順調に回復。現地ではボールを使った練習もこなしてきたという。

★バイエルン戦浮上

 浦和が今年、ブンデスリーガ、バイエルン・ミュンヘンと親善試合を行う可能性が浮上した。バイエルンの本拠地・ミュンヘンと札幌が姉妹都市ということで、バイエルンの来日プランがある。同クラブとパートナーシップ契約を結ぶ浦和の中村GMはこの日、「そうなれば、何かやることを検討するだろう」と話した。

(成田空港)