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日本代表FW森本貴幸は7日、ラツィオ戦(アウェー)に1−0の後半40分から出場。時間が短く、得点を挙げるには至らなかった。1月に加入したアルゼンチン人FWマキシ・ロペスが先発&決勝弾。「勝利に満足している」という森本だが、ベンチ入り停止の監督に代わって指揮したマルコリン助監督は、「ロペスは賢いゴールを決めた」とライバルを評価した。(ローマ=坂本万里雄)【記事全文】