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セリエA・カターニアが12日、首位インテル・ミラノから65−66年シーズン以来44季ぶりの勝利を挙げた。ミハイロビッチ監督は「一番強いチームに勝ててうれしい」と笑顔。日本代表FW森本貴幸は出場機会こそなかったが、試合後にピッチで喜びを爆発させた。また、プルビレンティ会長は「日本代表に呼ばれれば、もちろん行かせる」と、4月7日のセルビア戦(長居)での帰国を容認する考えを示した。(ローマ=坂本万里雄)【記事全文】