サッカーのフランス1部リーグでMF松井大輔が所属するグルノーブルは7日、敵地でモナコと対戦、0−0で引き分け、今季12試合目で初の勝ち点を挙げた。松井は左MFでフル出場し、守りでの貢献が光った。グルノーブルは20チーム中最下位。(共同)
グルノーブルの松井は開幕11連敗を止めて、ようやくつかんだ勝ち点1に「長かった。ほっとした」と息をついた。「とにかく連敗に歯止めをかけることが大事」と攻撃より守備に意識を置いてプレー。最下位からの浮上に向け「これをきっかけにしたい」と意欲を口にした。 14日の日本代表の国際親善試合、南アフリカ戦に招集されている。「海外組が集合できる機会はここしかない。貴重な時間を生かせるようにしたい」と抱負を語った。(共同)
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