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日本サッカー協会の犬飼基昭会長(66)が4日、大阪・堺市に10年4月オープン予定のナショナルトレーニングセンターを初視察。14面のピッチなどが整備される約43ヘクタールの広大な敷地に感嘆し、10年南アW杯など日本代表の海外遠征前の拠点とする考えを示した。【記事全文】