昨年10月以来のU−23代表復帰となったDF安田(G大阪)は、自身の生き残りとともに入院中の先輩にエールを贈った。
「心配ですね。俺もヤット(遠藤)の一ファンなんで、早く戻ってきて欲しい」。病院には見舞いの花束を贈ったというが、本人には会えず終い。五輪代表での“G大阪ホットライン”の形成は厳しい状況となっているが、「日本代表としての誇り、責任感を全員が持ってやって行かなアカン」とキッパリ。「自分もうかうかしてられない」と気合を入れ直した。