Jリーグ・ヤマザキナビスコ・カップ準々決勝第1戦(2日・カシマスタジアムほか=4試合)千葉FW巻は日本代表からチームに合流後、初の先発でフル出場。後半21分から弟の名古屋FW佑樹が出場し、人生初の兄弟対決が実現した。兄の誠一郎は「あの時間帯に出てきて、強烈なチェイシングをされて、チームとしてはきつかった」と弟の奮起に脱帽していた。
(フクダ)