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居場所を見つけた宇佐美「自分の力を見せつけたい」 1部での戦いへ意気込み

居場所を見つけた宇佐美「自分の力を見せつけたい」 1部での戦いへ意気込み

特集:
宇佐美貴史
居場所を見つけた宇佐美「自分の力を見せつけたい」 1部での戦いへ意気込み

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 日本代表FWの宇佐美貴史は今シーズンもレンタルで、保有権を持つアウクスブルクからフォルトゥナ・デュッセルドルフへ送り出されることになった。ドイツ誌『キッカー』のインタビューで、これまでのキャリアを振り返っている。

 日本が誇る逸材として若手時代から高く評価されていた宇佐美は、2011年夏にガンバ大阪からレンタルでBミュンヘン入り。だが出場機会に恵まれず、翌シーズンはホッフェンハイムで過ごすと、2013年夏にはガンバに復帰することに。そして、その3年後には完全移籍でアウクスブルクに渡ったウィングだが、昨シーズン2部に所属していたフォルトゥナでようやく居場所を見つけることができた。

 思い描くような道を歩めなかった26歳の同選手だが、自身のこれまでのキャリアを次のように振り返っている。

 「バイエルンに加わったのは19歳のころで、少しばかり早過ぎたかもしれません。まだ海外に行く準備ができていなかったと思います。でも、その時期を無駄な時間とは思っていません。バイエルンでもユップ・ハインケスの下でたくさん学べましたし、特にデュッセルドルフでもサポートしてくれたペーター・ヘアマン(アシスタント)から得ることが多かったです」

 ホッフェンハイムやアウクスブルクでもドイツでのブレイクを果たすことができなかったことについては「それぞれの監督から信頼を常に感じることはできませんでした」と言及。しかし、フォルトゥナでは「最初から信頼を寄せてもらったことは、僕にとっての大きな助けになりました。確かにブンデスリーガではまだ実力を示せていません。これが新シーズンの僕の挑戦となります。自分の力を見せつけたいです」と意気込みを語った。

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