2018.8.9 05:00

【絆トーク】親を泣かせたマージャンが今では親孝行

【絆トーク】

親を泣かせたマージャンが今では親孝行

 プロマージャンのチーム対抗戦「Mリーグ」が10月に開幕する。日本サッカー協会の相談役、川淵三郎氏(81)が最高顧問に就任。JリーグやBリーグを立ち上げたノウハウを役立てるという。

 記者もご多分に漏れず学生時代は雀荘に入り浸り、単位を落としまくったクチ。以来、雀荘から足が遠のいたが、いまや頭を働かせ、指先を動かすマージャンは認知症の防止によいといわれる時代になった。74歳になる母も地域のマージャンサークルに加入している。他家の捨牌に1と7がある場合、4の待ちは可能性が低い「中筋」について教えると、勝率が上がったと喜んでいた。

 世の中の良識は移ろいやすいというが、まさか親を泣かせたマージャンで孝行するとは…。そのうち記者の息子も、夢はプロ雀士と言い出すのだろうか。 (サッカー担当・浅井武)

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