2018.7.12 10:11

準決勝敗退のイングランド、未認可の靴下着用で790万円の罰金処分/W杯

準決勝敗退のイングランド、未認可の靴下着用で790万円の罰金処分/W杯

準決勝敗退のイングランド、未認可の靴下着用で790万円の罰金処分/W杯

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 イングランド代表選手が承認されていないソックスを着用したことでイングランドサッカー協会(FA)に7万スイスフラン(約790万円)もの罰金が科された。

 デレ・アリ、エリック・ダイアー、ラヒーム・スターリングは、ナイキ社製のイングランド代表公式ソックスの上にデヴォン社製の“トゥルーソックス”を着用してワールドカップの試合に出場。しかし、これは国際サッカー連盟(FIFA)の規定に反するものであり、FIFAは再三にわたり使用しないよう指導してきたものの同選手たちは従わなかったようだ。

 そして、11日に行われた準決勝のクロアチア代表戦を直前に控えたイングランド代表を管理するFAに対してFIFAは罰金を科す決定を下した。FIFAはウェブサイトで「メディアとマーケティングに関する規則とFIFAが定める用具の規則に反したため」と処分理由に関する声明を出した。

 「FIFAは以前からFAにそれらの行為をやめることを求めていた。しかし、数名のイングランド代表選手は許可されていないブランドの用具をスウェーデンとの準々決勝以前や試合中にも着用し続けていた」

 また、同様に“トゥルーソックス”を試合中に着用したとしてスウェーデン代表キャプテンのアンドレアス・グランクヴィストにも罰金の処分がすでに科されていた。

 デヴォン社製の“トゥルーソックス”は滑らないことを売り文句として販売されており、ダイアーをはじめギャレス・ベイル、アレクシス・サンチェスらが同製品のユーザーとしてウェブサイトのリストに挙がっている。(Goal.com)

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