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【サッカーコラム】コロンビア戦では日本代表の鹿島DFコンビ昌子&植田を見たい!

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コロンビア戦では日本代表の鹿島DFコンビ昌子&植田を見たい!

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No Ball, No Life
パラグアイ戦の前半、競り合う植田直通

パラグアイ戦の前半、競り合う植田直通【拡大】

 【No Ball,No Life】日本代表は、19日午後3時(日本時間午後9時から)から行われるW杯ロシア大会のコロンビアとの初戦に臨む。欧州事前合宿では2試合を戦い1勝1敗。初戦となったスイス戦(8日)はいいところを見せることなく、0-2で完敗。西野監督は「チームとして危機感は全く感じてない。なぜネガティブにならなければいけないのか」と言い切った。

 コロンビア地元紙『ティエンポ』(電子版)は「目的が見えない。(5月30日のガーナ戦より)攻撃は少し改善されたが、多くのことを欠いている」と厳しく指摘。スイスなど海外メディアも同様の意見が目立ったが、メンバーを大幅に入れ替えて臨んだ第2戦でようやく結果を出した。

 パラグアイ戦(12日)はスイス戦で腰を打撲したMF大島僚太(川崎)の代わりに、MF柴崎岳(ヘタフェ)。FW岡崎慎司(レスター)やDF昌子源(鹿島)、DF植田直通(鹿島)が先発した。

 鹿島番の記者としては昌子と植田に注目していたが、まずまずの動きを見せたと思う。スイス戦から一夜明けた9日のオフ日。多くの選手が市街地に繰り出してイタリアンや和食店で食事を満喫する中で、昌子は「試合に出ていなかったので」と宿舎に戻り、ジムで軽めのトレーニング。その後はプール、サウナに入って疲労をためないように調整した。

 植田も同様にジムで約1時間汗を流し、準備万全で試合に臨んだ。両者がともにセンターバックとして代表でコンビを組むのはこれが初めてで、2失点はしたが随所に“らしさ”を披露。植田は屈強なパラグアイFW相手に制空権を握り、自信を深めた。

 試合後のロッカールームでは、昌子が隣に座っていた植田に「お前、ガンガン(ヘディングで)いってたな」と話しかけると、はにかみながら「(空中戦は)大好物っす」と答えたという。

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  • パラグアイ戦の後半、競り合う日本代表・昌子
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