2018.6.9 16:43

横浜M、攻めのサッカーで神戸下し準々決勝進出/ルヴァン杯

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横浜M、攻めのサッカーで神戸下し準々決勝進出/ルヴァン杯【拡大】

 JリーグYBCルヴァンカップ・プレーオフステージ第2戦が9日に行われ、ノエビアスタジアム神戸ではヴィッセル神戸と横浜F・マリノスが対戦した。

 第1戦は4-2でホームの横浜FMが取っている。神戸が勝ち残るには、最低でも2ゴールが必要だ。スタメンは第1戦から神戸が2名、横浜FMが1名を変更して臨んだ。

 序盤から両チームともに点を取りに行く姿勢を前面に出していく。13分、神戸がカウンターを仕掛け、右寄りの位置からFW渡邉千真がシュート。これは惜しくも左ポストを叩くも、詰めていたMF藤田直之が抑えの効いたキックでゴールを奪った。ホームの神戸が先制。

 追う横浜FMは、FW仲川輝人の積極的な仕掛けやMF天野純らのセットプレーなどで神戸ゴールへ迫っていく。しかし62分、MF扇原貴宏が担架で運び出され負傷交代となってしまう。

 それでも66分、FW大津祐樹が左サイドからグラウンダーのクロスを供給すると、ニアサイドへ走り込んだFWウーゴ・ヴィエイラがうまく合わせてゴールへと流し込んだ。貴重なアウェイゴールで横浜FMが追いつく。

 試合は1-1のドローとなり、2戦合計スコアを5-3として横浜FMがノックアウトステージ進出を決めた。2点のアドバンテージを守りに行くのではなく、点を取りに行く姿勢を貫いたことが奏功した。(Goal.com)

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