2018.6.7 21:58

FC琉球・播戸が語るキングカズのスゴさ 「選手としての指針。一生憧れ続ける人」

FC琉球・播戸が語るキングカズのスゴさ 「選手としての指針。一生憧れ続ける人」

FC琉球・播戸が語るキングカズのスゴさ 「選手としての指針。一生憧れ続ける人」

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 FC琉球に所属するFW播戸竜二が7日、インスタグラムを更新し、横浜FCのFW三浦知良への思いを語った。

 「三浦知良」で始まった投稿文には、憧れであるキングカズとプレーしたヴィッセル神戸時代、そして今もなお目標とし続けていることを明かした。

 2000年にガンバ大阪から、岡田武史監督率いるコンサドーレ札幌(現北海道コンサドーレ札幌)に期限付き移籍した播戸は、2シーズンで通算57試合24得点を記録。瞬く間に注目を浴びる存在となり、世代別の日本代表に選出されたほか、2001年にはA代表候補合宿にも招集された。札幌での飛躍もあり、播戸には様々なオファーが届く。

 「コンサドーレ札幌でなかなかの成績を残した俺には、いろいろなチームからオファーがきた まだ22歳やったからね」

 「その中の1つに、地元のヴィッセル神戸 があった…」

 「そこにはキングと言われる男、プロサッカー選手を目指した頃から、憧れに憧れ、目標とする男がいた。彼は当時34歳。このチャンスを逃せば一生一緒にプレーする機会がないと思い、即決した」

 神戸移籍への決め手が三浦の存在であったことを綴った播戸。「彼が、横浜FCに移籍するまでの3年半、毎日、毎日、学ぶ事があった。今、現役でプレーしているのは、間違いなく彼と一緒にプレーしたから。そう言い切れるほど、彼から学ぶ事は多かった。サッカー選手としての指針で、一生憧れ続ける人です」と三浦の存在の大きさを語った。

 そして、ハッシュタグには「まだ現役って…」「ファッションも真似てたね」「ちょっと長髪で挑発的な時代やったね」「このエンブレムは懐かしい」「今回も落選したと言えるこの男は凄い」「また一緒に仕事がしたいなぁ」と記し、改めてキングカズへリスペクトを表した。(Goal.com)

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