2018.6.4 01:26

Rマドリード、ポチェッティーノ氏招へいは「(ほぼ)ミッション・インポッシブル」か…トットナム会長が断固拒否

Rマドリード、ポチェッティーノ氏招へいは「(ほぼ)ミッション・インポッシブル」か…トットナム会長が断固拒否

Rマドリード、ポチェッティーノ氏招へいは「(ほぼ)ミッション・インポッシブル」か…トットナム会長が断固拒否

Rマドリード、ポチェッティーノ氏招へいは「(ほぼ)ミッション・インポッシブル」か…トットナム会長が断固拒否【拡大】

 ジネディーヌ・ジダン監督の後任として、トットナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督の招へいを目指しているとみられるRマドリードだが、実現は困難を極めることになりそうだ。スペイン『マルカ』が「(ほぼ)ミッション・インポッシブル」の見出しで報じている。

 Rマドリードはジダン監督の辞任の意思を聞いた後、すぐさまポチェッティーノ監督の関係者とコンタクトを取ったとされる。しかしながらトットナムのダニエル・レヴィ会長は、ポチェッティーノ監督を手放す気はさらさらないようだ。

 他クラブとの交渉事において常に手強い存在であることを示してきたレヴィ会長は、先に2023年まで契約を延長したポチェッティーノ監督をクラブの未来を担う存在と捉えており、退団を断じて認めない考えという。

 ただし『マルカ』は、Rマドリードのポチェッティーノ監督招へいの可能性が0%であるとは見ていない。その理由として挙げるのは、Rマドリードがレヴィ会長との困難な交渉を合意に導き、MFルカ・モドリッチ、MFガレス・ベイルを獲得したためだ。

 果たして、Rマドリードはポチェッティーノ監督に執着するのか、それともほかの監督に切り替えるのだろうか。(Goal.com)

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