2018.5.25 15:23

宮市の負傷は大事に至らず…手術回避で復帰に意気込み「来季に向け頑張ります」

宮市の負傷は大事に至らず…手術回避で復帰に意気込み「来季に向け頑張ります」

宮市の負傷は大事に至らず…手術回避で復帰に意気込み「来季に向け頑張ります」

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 25日、ブンデスリーガ2部ザンクト・パウリに所属する宮市亮が、自身の公式メディアを通して、ケガの状況について軽度であることを明かした。

 宮市は自身の公式ブログを通して、次のようなメッセージを発している。

 「私事で毎度お騒がせしてすみませんが、日本での検査の結果、幸いなことに前十字靭帯は切れておらず、再建した靭帯の周りに少し炎症が起きていただけでした。沢山のメッセージ本当にありがとうございました!来シーズンに向けて引き続き頑張ります」

 これまで何度となく負傷により長期離脱をしていた宮市だったが、今年4月には右ひざの十字じん帯を負傷したと報じられ、一時はじん帯断裂の可能性も取りざたされていた。しかし、日本に帰国後精密検査を受けた結果、宮市の負傷は大事に至らなかったようで、すでに来シーズンの戦列復帰に向けてトレーニングを開始している。

 17-18シーズン、宮市は負傷によりトップチームでの出場機会がなく、4月28日には4部相当リーグのザンクト・パウリIIvsオルデンブルクの一戦で先発出場。しかし、ひざを負傷し開始13分で負傷退場を余儀なくされていた。(Goal.com)

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