2018.5.18 20:51(1/3ページ)

大幅なチームづくりの遅れ…ガーナ戦メンバーから読み解く西野ジャパンの現状

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西野JAPAN
大幅なチームづくりの遅れ…ガーナ戦メンバーから読み解く西野ジャパンの現状

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 ついにベールを脱いだ西野ジャパン。“ビッグ3”のそろい踏みやサプライズ選出、海外で活躍する若手選手の相次ぐ落選などが話題になっているが、果たしてガーナ戦に向けて27選手が選ばれた今回の記者会見からは、いかなるものが読み取れるのだろうか。

 5月14日にFIFAへの35選手の予備登録を終え、本大会に臨む23人の最終選考に向けて、西野朗監督率いる“新生”日本代表が動き出した。

 だが、日本中の注目を集めた記者会見で最も印象に残ったのは、西野監督が渋い表情で煮え切らないコメントを漏らす姿だった。

 本来ならばメンバーを固め、本大会に向けたシミュレーションやテストを急ピッチで進めなければならない時期。しかし、4月12日の就任から1カ月強で行われた会見で明かされたのは、「当初のプランではもっと早い段階で(メンバーを)固めて、ガーナ戦もテストをしたいと思っていた」という苦しい胸中。しかも「コロンビア戦に向けては、なかなか絵が描けない」と吐露している。

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