2018.5.18 14:07

西野監督、W杯本大会でのメンバー変更も示唆「あくまでもガーナ戦のメンバー」

西野監督、W杯本大会でのメンバー変更も示唆「あくまでもガーナ戦のメンバー」

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会見に臨むサッカー日本代表の西野朗監督=東京都内(撮影・中井誠)

会見に臨むサッカー日本代表の西野朗監督=東京都内(撮影・中井誠)【拡大】

 日本サッカー協会(JFA)は18日、キリンチャレンジカップ2018・ガーナ戦に臨むメンバーを発表した。

 西野朗監督は、今回呼べなかった選手がいたことを明かしつつ、あくまでもガーナ戦のメンバーであることを強調。ロシア・ワールドカップの登録メンバーは、今回の27名から変更される可能性があることを示唆した。

 「14日にFIFAへラージリスト35名を伝えました。そして、今日月末にあるキリンチャレンジカップのガーナ戦に向けてのメンバー27名を発表させていただきました。35名のラージリストのなかで、残念ながら2名コンディションの問題で選べなかった。33名の中から先行させていただきました」

 「海外はシーズン終盤で、W杯の非常にタイトななかでやっていかなければいけません。リストを考える中で、刻々と選手の状態が変わっていく。そのなかでメンバーもその都度代えざるを得なかった。今まで実績経験値がある選手、将来のポテンシャルがある選手たち、色んな分析する要素がありますけど、とにかく1カ月に迫っているW杯に向けて、最高のコンディションになるであろう選手たちを予測し、招集してどういうチームができるのか想像力を働かせながらやっています」

 「残念ながら対象から外れている選手、正直メンバーに入って欲しかった選手、外さざるを得なかった選手もいる。ただ、あくまでもこれはガーナ戦に向けてのメンバー。21日からキャンプをスタートし、全員が揃うわけではないが、25日に全員が揃うという予測は立てているが、それはわかりません」

 「追加招集も当然考えられます。ラージリストから選んだ27名が、最終的に選ばれるかどうかはわかりません。本日は27名を30日のガーナ戦へむけてのメンバーとして発表させていただきます」

 日本代表は、ガーナ戦の翌日にW杯に臨む正式メンバーを発表。その後、6月8日にスイス、12日にパラグアイと親善試合を行う。

 グループHに入った日本代表のW杯開幕戦は、19日のコロンビア戦。24日にセネガル、28日にポーランドと対戦する。

 今回の招集メンバー以外からも選出される可能性は、十分にあるようだ。(Goal.com)

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  • 会見に臨むサッカー日本代表の西野監督=東京都内(撮影・中井誠)
  • 会見に臨むサッカー日本代表の西野監督=東京都内(撮影・佐藤徳昭)
  • 会見に臨む、(左から)日本サッカー協会の関塚隆技術委員長、サッカー日本代表の西野朗監督、日本サッカー協会の田嶋幸三会長=東京都内(撮影・中井誠)
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